BMIチェックとライオンラクトフェリン

ライオンラクトフェリンは内臓脂肪減少をサポートすることもあり、中高年にも人気の高いサプリメントとなっています。今は元気で長生きすることがとても重要となっていますが、そのため内臓脂肪の問題はとても重要です。そこで内臓脂肪気になっている人、今後の健康を大切に考えている人は、まずBMIチェックをしてみましょう。

 

BMIチェックをしてみよう

内臓脂肪が気になっている人も、わざわざ検査に病院にまで行くのは面倒と思っているかも知れません。そんな人はまずBMIチェックをしてみましょう。BMIは身長と体重から割り出す肥満度を表わす数値で、BMIはBody Mass Indexの頭文字を取ったものです。

 

日本肥満学会による判定基準では、統計的に健康でいられる可能性の高い数値はBMI22ということで、25以上は肥満と判定されます。また肥満の中でも4つに分けて肥満度が分かるようになっているのです。BMIチェックは体重と身長が正確にわかれば計算することができます。

 

BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

 

例えば身長160p、体重60kgの人の場合はBMI=60÷1.6÷1.6=23.4375となります。つまりBMIは23ということになり、22より少しオーバーしているということになります。しかし18.5以上25未満は普通体重の範囲なので、23というと「注意しましょう」という状態です。

 

内臓脂肪とBMIの低減のお手伝い

内臓脂肪はBMIだけでは、なかなか分からない場合もあります。つまり内臓脂肪は皮下脂肪のように体重に影響があまりないからです。そのためもともと痩せている人は、BMIが基準値内であっても内臓脂肪が付いてしまっていることもあります。

 

そのため自分のBMIの変化を敏感に読み取ることも大切ではないでしょうか。そのためにもBMIのチェックは定期的にしてみることも大切です。そして内臓脂肪やBMIの低減のお手伝いならライオンラクトフェリンが頼もしい味方となってくれるのではないでしょうか。

 

2つの働きでサポート

内臓脂肪は腸の周りに存在している脂肪細胞です。ここは食事から摂った栄養を脂肪として溜めているエネルギー源の倉庫のようなものです。そして栄養を必要以上に摂ることによって、血液の中で増えすぎた脂肪を溜めていきます。腸の周りに存在しているため、どうしてもお腹がぽっこりしてくるのが特徴です。

 

しかしもともと痩せている人は、少々お腹がぽっこりしても気が付かない場合もあります。逆に皮下脂肪がたっぷり付いている人も、もともとお腹がドーンと大きくなっているので気付かないこともあるようです。

 

このような内臓脂肪を分解サポート、溜めないお手伝いをしてくれるのがライオンラクトフェリンなのです。ラクトフェリンはcAMP(環状アデノシン一リン酸)濃度を高め、脂肪分解として働くリパーゼという酵素をサポートします。それによって内臓脂肪として溜めていた脂肪の分解のお手伝いをしてくれるのです。

 

また脂肪細胞の合成抑制サポートによって、脂肪を溜め込むことを抑制することにもつながります。そして世界中のラクトフェリン研究者に向って、ライオンが発表した内臓脂肪の低減とBMI低減のサポートに関する驚きの試験結果をご紹介しましょう。

 

ライオンによる臨床試験では、腹部肥満傾向の健康な成人男女26名(平均44.8歳)を対象に行われたもので、無作為に2つのグループに分け、ラクトフェリン1日3粒300mg錠剤を8週間摂取したグループと、プラセボの錠剤を摂取したグループを比較したところ、内臓脂肪面積がラクトフェリングループはプラセボグループに比べて12.8cu低減、BMIも0.9/uの低減が確認されました。。これは内臓脂肪を気にしている人にとっては朗報とも言えることではないでしょうか。

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